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2016.11.04トレッキングプランを立てましょう 〜後編〜

【性別・世代別】トレッキングプラン例をご紹介

トレッキングプランを立てましょう 〜前編〜 では、プランを立てる際の注意や準備について説明しました!

今回は大まかなスケジュールを想像してもらえるオススメプランをご紹介します!

Aプラン:40代男性の場合

トレッキングをする男性

トレッキングをゆったりと楽しみたい方、または体力に自信がない方は、宿泊プランがおすすめです。

日帰りと違って余裕を持ったペースで歩けますし、
ロッジや山小屋で宿泊すれば疲れを取ることができますよ!

★宿泊プラン①

昼頃:登山口から出発
夕方:中腹の山小屋に到着、夕食
深夜:山小屋を出発
未明:登頂、ご来光
翌日昼:下山

※山歩きのみが目的の場合、必ずしも山頂に登る必用はありません。

また時間を少し前倒しして、山頂の山小屋に泊まってご来光を見るプランもおすすめです!

★宿泊プラン②

午前:登山口から出発
夕方:山頂の山小屋に到着、夕食
未明:ご来光を見る、山小屋を出発
翌日昼前:下山

この場合、高所で宿泊すると高山病のリスクが高まるので、
ご来光を見たら早めに下山するのがよいでしょう。

山の規模にもよりますが、このプランだと富士山レベルの山の場合だと昼前に下山できる計算になるので、
帰宅前に観光を楽しめます!温泉地の場合は温泉に寄って汗を流して帰るのもいいかもしれません。

Bプラン:20代男性2人の場合

20代男性2人のトレッキング

週末などを利用してトレッキングする方、体力に自信がある方は日帰りプランがおすすめです。
複数人だと、疲労がたまってもお互いに励まし合いながら歩いていけるのがメリットです。

★日帰りプラン①

早朝:登山口から出発
昼頃:山頂に到着
夕方:下山

日帰り登山ではこういったプランが一般的になるかと思います。
明るい昼を中心に歩き進めていく形になるので、山の景色が存分に楽しめます。

ちなみに日帰り登山は暗くなる前に下山するようにスケジュールを組むのがポイントです。
下山した時に夜になっていると、交通手段がなく自宅に帰れなくなってしまう可能性もありますからね。

★日帰りプラン②

夜:登山口から出発
未明:山頂に到着、ご来光を見る
翌日昼前:下山

山小屋などで十分に休憩を取らず、ハイペースで一気に山頂を目指すプランは“弾丸登山”と呼ばれます。
高山での弾丸登山は、体が順応高山病になりやすいため危険視されています。

トレッキングにしても、無理なく楽しく歩けるスケジュールを考えましょう!

Cプラン:20代女性3人の場合

20代女性3人のトレッキング

夏休みなどを利用して2泊3日のプランを立てるのはどうでしょうか?
仲間とワイワイ歩ける楽しみがありますし、行き帰りの温泉を目的にするのも良いと思います!

1日目昼:登山口に到着、温泉で入浴、食事など
2日目朝:登山口を出発
昼:散策
夜:山荘に宿泊、食事
3日目朝:下山、温泉で入浴

トレッキングや登山に不慣れな女性の方でも温泉旅行のような気分で行けて、山の魅力も味わえますよ!

でも山の散策の際は、旅行気分で普段の靴を履いていくとちょっと苦労するかもしれません。
さすがにハイヒールで行く人はいないかなとは思いますが…。

スニーカーもいいかもしれませんが、
せっかく大自然を歩き回れるので、疲れにくくて長く歩ける性能の良い靴がいいと思います!

自分に合ったプランで山を歩きましょう

不慣れな人にとっては、山へ行くのはハードルが高いと思うかもしれませんが、
初心者向けのトレッキング・登山ツアーがたくさんあるので参加しやすいと思いますよ!

①自分行きやすい山を見つける
②自分のスケジュールをもとに、条件に合ったプランを探す

迷った方は、この2工程を覚えておけばOKです!

ただ、トレッキングプランを立てましょう 〜前編〜 でもお話ししましたが、
やっぱり靴にはこだわった方がいいと思います

僕がおすすめしたen bridgeのトレッキングシューズは、
山中のような道の悪い場所でもすいすい歩ける靴アウトドア向けの靴なんです。

靴底が厚く、こわれやすいつま先が丈夫にできているので、
下山までしっかり足を守ってくれます!

en bridge のトレッキングシューズ機能の紹介

さらに高性能なインソールが歩く時の衝撃をやわらげてくれて、
履き心地がバツグンな上に足が疲れにくいんですよ。

履き心地の良い靴ってデザイン性はあまり重視されていないようなイメージがあるんですが、
en bridgeはデザインと履き心地の両方を追求しているシューズメーカーなので、
おしゃれは外せないという人にもおすすめなんです。

「トレッキングは1回きりの予定で、あまり山に入る機会がない…」という方でも、
充分普段使いできるデザインだと思います!

山や森林などのアウトドアシーンはもちろん、
水辺、街中どこへでも、おしゃれで機能的なトレッキングシューズを履いて出かけましょう♪

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