Good shoes

2016.06.08トレッキングの楽しみ方とは?②

歩きやすい靴を選ぼう!

さて、ここで非常に重要な「靴」!
トレッキングを楽しむための、「命」といっても過言ではないのが、この靴です。

靴は、トレッキング愛好家の中でも色々と意見が分かれるところではありますが、
個人的におすすめしたいのはトレッキングシューズ!
たとえば、僕のおすすめのen bridge のトレッキングシューズを例に、その良さを説明していきますね。

まずen bridgeのトレッキングシューズは、ハイカット、ミッド(ミドル)カット、ローカットの3種類があります。
さらに、カラバリもめちゃくちゃ豊富!男性用、女性用もあり、ペアで持つこともできます。

気になる機能面ですが、注目していただきたいのはつま先です。
en bridge のトレッキングシューズは、3 種類すべてのモデルにトゥガードという機能を搭載しています。

トゥガード

山歩きでは、普段の歩き方を微妙に異なったり、
道自体が舗装されていないので、靴擦れやすかったり、靴が破損しやすいです。
このトゥガードが、足の親指付け根から小指の付け根まで、
歩いた際につま先に負荷がかかり、靴擦れが起きやすいエリアをカバーします。
耐久性がありながらも、硬すぎず柔らかすぎないラバー素材を使っているため、衝撃を軽減するクッションになっています。

さらにトゥガードを搭載することで、トレッキングシューズのつま先全体が補強され、破れを防ぐこともできるんです!

山歩きで最も疲れやすく、怪我をしやすいのは実はつま先です。
「え!?足の裏じゃないの?」
と思われるかもしれませんが、負荷が最もかかっているのは実はつま先なのです。
トレッキングに行くような場所は、石がゴロゴロ転がっていたり、
段差が多かったり、滑りやすかったりします。
さらに、ずっと歩いているので、疲労もしやすい。
疲労してくると、ただでさえ歩きにくい道ですから、
ちょっとしたことでつまずくこともあります。
もしつまずいてしまっても、en bridgeのトレッキングシューズなら、
トゥガードがあるためクッションになり、大けがを避けることができるんです!

さらに en bridge のトレッキングシューズ、インソールが中でも別格でした!
普通、トレッキングシューズを買うと、中にはぺらぺらのインソールしか入っていないため、
衝撃を緩和するようなインソールを別で買い換えないと、足が疲れやすくなります。

ですが、この en bridge は標準で高性能なインソールが内蔵されているんです!
「買ってそのままトレッキングに行けてしまう」という点が、
トレッキング好きからすれば「ニクいなぁ〜!」というところですね。

3点アーチサポート

en bridge のトレッキングシューズは、
トゥガードやインソールの他にもアウトドア向きの靴としておすすめしたい点はもっとありますが、
・ 耐久性
・ つま先の保護
・ インソール
だけをとっても、文句なしの機能が搭載されているんです!

インソール商品一覧へ

体調を万全にしておこう!

体調に気をつける

普段山歩きをしない方は、突然山を歩くと気分が悪くなってしまったり、
足を痛めてしまったりといったトラブルが発生しやすいです。
これでは、思ったように山を楽しめませんよね。
実は、トレッキングに行く前のちょっとしたことが、そういったトラブルを未然に防ぐこともあるんです!

トレッキングの前は食べすぎない

ローカットのトレッキングシューズ

トレッキング、とひとえにいっても、運動することに変わりはありません。
人間はいつも歩いているので、「歩くくらいのことでしょ?」
と簡単なことのように思われがちですが、実は全然そんなことありません!
わかりやすく説明しましょう。
人間の重さをパーツごとに分けると、
頭:約7%
胴体:約43%

上肢:約13%
下肢:約37%
が、体のパーツごとの重さの比重になっています。
たとえば、僕の体重60kg の場合、
足自体の重さが両足で約22kg なのに対し、
約38kg がその上に乗っているということになるんです。
38kg というと、1ℓの水なんと38本分!
つまり、ただ立っているだけでも足にはとんでもない力がかかっている、
ということがわかっていただけたかと思います。

そして、人間は食事をすると、パワーが内蔵に集中します。
つまり、「これからたくさん歩く」前にお腹いっぱい食べてしまうと、
歩くこと自体の難易度が上がってしまう、ということなんですね。
さらに、食事をすると血糖値が上がるため、すぐに運動をするのは危険な場合もあります。
トレッキングや山登りの前は、焦らず急がず、適量をゆっくり食べて、しっかり休んでから出発するようにしましょう!

続きはこちら:トレッキングの楽しみ方③へ

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