Good shoes

2016.06.20季節・時間帯ごとの登山に最適な服装まとめ

夏の登山の服選びは何に気を付けるべき?

夏の登山の服装例

怪我の予防や紫外線対策の為にも、夏でも長袖・長ズボンが理想です。
また、山は天候が崩れやすく夏でも気温が低い場合があるので、雨具やアウターを持って行きましょう。

ファッション性の高いウェアが増えてきています。
女性は汗ジミが目立たない色を選ぶなど、
ちょっとした気遣いをすると、ストレスなく一層登山を楽しめるでしょう。

早朝は、涼しくても紫外線に注意

早朝の男性の服装

歩き始めると、すぐに汗をかくので対策が必要です。
肌着は速乾性の優れたポリエステルなど、
化学繊維のもので体に密着するタイプがお勧めです。

紫外線にも長時間さらされることになるため、長袖を着るか、
半袖の場合はアームカバーをつけましょう。怪我防止にもなります。

昼は汗との戦い

昼の服装

中間着やアウターをこまめに使い分けて、汗で体温が下がらないように調整しましょう。
日差しの強さや風の強弱など、環境に合わせることが大切です。
気温が高くなり日差しが強くなるので、帽子は最低限必須ですよ!

直射日光が目に当たると、目の表面に炎症がおきてしまい、その刺激が脳に伝わることで目や顔の皮膚から疲労してしまいます。
対策としてUVもカットしてくれるアウトドア用のサングラスをかかけましょう。

また、熱中症対策として、首筋をガードするタオルマフラーや
水に濡らして体温を下げるひんやりタオルなども服装の一部として考えておきましょう。

夜の冷えを甘く見ない

夏でも夜間の山は寒い事があるので、アウターは必須です!
体温を奪われないように、日が暮れる前から早めに着るのがポイントです。

夜は安全の確保が大切です。
足元が見えづらくつまずく事がよくあるので、しっかりとした登山靴がお勧めです。
明るいライトを早めに点灯し、安全を確保しながら注意して歩きましょう。

登山靴の選択肢として、en briddgeのトレッキングしシューズを選ぶという手もあります。
en bridgeのトレッキングシューズは、最初から安定感のあるインソールが入っているので不安定な夜の登山でも足首をしっかりと守ってくれます。
登山靴に比べてお値段も3分の1程度なので、迷ったら買いです。

また、もし夜に遭難したときや、仲間とはぐれたときのため、
人から認識されやすいように、反射素材が付いているものやカラフルな服を着ましょう!

冬の登山

冬山での服装選びは命に関わる大切な問題です。
少し歩いた時に、汗を沢山かいている自覚がなくても、発汗しているのが冬の登山です!

服の中は湿気が多くなっているので、
休憩を取る前には必ず防寒防風をして、体温が奪われないようにしましょう。

朝の服装

冬の早朝の服装

肌着、中間着、アウターの3つの用途の重ね着はしっかりしましょう。
大切なのは空気の層を作ることです!
手袋、マフラー、ネックウォーマーやレッグウォーマーなどの防寒具が活躍します。

寒さを我慢できない場合は貼るカイロなどを使うのもいいですが、
歩き始めるとすぐに体がポカポカしてくるので、カイロが不必要になることもあります!
そうなると邪魔になるだけなので、必要かどうかはよく考えて持ち込みましょう。

昼の服装

しっかりと防寒防風をしていると、すぐに汗をかくものです。
通気性が良くない場合でも、ジッパーを開けたり、
マフラーをとったりして一番快適な服装になるようにこまめに調整しましょう。

汗をかいたままだと体温を奪われてしまうので注意が必要です。

夜の服装

冬の夜の服装

冬は、夏と比べるとかなり日没が早いので、日没と共に急に気温が下がってしまいます!
着替える場所があるなら、冷えを感じる前に汗をかいた肌着を着替えるなど、気温が下がる前の備えが大切です。
3つの用途の重ね着プラス、予備の肌着を準備しておくと汗で気持ちが悪くなっても安心です。

また、冬の夜小型のLEDライトを身につけたり、
自分の存在をアピールすることが、
遭難を防ぐなど安全な登山につながります。

つまり、昼間より常時装備しておくものが増えるので、動きやすい服装を心がけましょう!

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