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2016.06.26トレッキングでの最適な歩き方やペースは?②


「トレッキングでの最適な歩き方やペースは?①」 では、
歩くときのペースの話や、休憩をこまめに取ることをお話ししました!

今回は、実際に歩くときの具体的な歩き方についてご紹介します!

疲れにくい歩き方の基本

歩き方の基本

山を歩くときに、いつものように歩いてはいけないんです…
実は、山の歩き方は普段と全然違うんですよ!

まず頭にいれておいてほしいのは、ゆっくりと歩幅を小さめに!ということです。

普段の歩き方との大きな違いとして、足の下ろし方がポイントになります。
普段歩いている時は、かかとから着地しますよね?

山を歩くときというのは、足全体で着地することが大切です!
靴の底全体で地面をとらえるような感覚で歩いてみましょう!

また、その他に気をつけることは、

・腕を振りすぎないこと
・前傾姿勢にならないこと

この2つです!

腕を振りすぎると、上半身がねじれてしまい、体感がぶれてしまいます…
一定の歩行ができなくなってしまうので、余計に体力を消耗してしまうのですね。

また、初心者の方は特に、足元が気になってしまい、
下を向いてしまいがちなのですが、下を向いていると姿勢が悪くなってしまいます。

前傾すると転倒の原因にもなりますので、
姿勢よく、少し前を見て歩くことを意識しましょう!

登り坂での歩き方

上り坂での歩き方

階段を上る時のような姿勢が上りやすい

登り坂を歩くときには、体が一直線になる姿勢を保つように意識しましょう。

階段を上っている時の姿勢を想像してみて下さい。
膝を高く上げ、背中、腰、後ろ足までが一直線になっていませんか?

階段を上るような姿勢を保つことで、
疲れにくくなりますし、慣れてくればバランスがとりやすくなります!

そして、この姿勢のまま、重心移動だけで登るようにしてみて下さい。
立ったまま体を前に倒していくと、反射的に足が一歩前に出てしまいますよね?

登り坂を登る時も、この感覚で登っていただければ、スムーズに重心移動できます!

歩幅は小さく、少しがに股で

歩幅は小さく、少しがに股で小さい歩幅で歩くと、
バランスが取りやすく、疲れにくくなります。

また、少しがに股になって歩くのもポイントです!

膝とつま先が同じ方向を向いているか、まずは確認しましょう。
膝だけ内側に入っていると、足首や膝を痛める原因になりますよ!

がに股のまま、足裏全体で地面を踏みしめるようにして歩きましょう!

下り坂での歩き方

下り坂での歩き方

重心移動で歩く

重心移動で歩く下り坂はスピードも出やすいですし、
バランスを崩し転倒しやすくなります。

下る時も基本は登り坂と変わりません。
重心移動を利用して歩くようにしましょう。

初心者の方は、足をドスンと下ろしてしまいがちです。
完全に着地してから、重心を前の足に移すようにしましょう!

下り坂の場合は、足を平行にして歩いても大丈夫です。

また、登り坂と同じく、足の裏でしっかり地面をとらえて、
あまり足元を見ずに歩くようにしましょう!

段差から降りる時

段差から降りる時、段差を降りる時も、

勢いよく降りると怪我をする可能性があります。
ゆっくり降りることを心がけましょう。

段差を降りる時には、体を横向きにして降ります!
膝を軽く曲げて、ゆっくりと足を降ろすようにしましょう。

トレッキングシューズで快適に歩きましょう!

トレッキングでの歩き方についてご紹介しましたが、いかがでしたか?
歩き方の基本が分かったら、早速トレッキングしてみたくなってきましたね!

ところで、トレッキングシューズはもう準備していますか?
トレッキングシューズは足へのダメージを減らすので、登山する時には是非履いて頂きたいです!

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これを履いて、楽しくトレッキングしてくださいね!

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