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2016.11.04登山に役立つ情報をご紹介します 〜前編〜

登山の時に知っていたら役立つ情報、いろいろあるんです!
今回はその中から一部を紹介するので、是非登山の時に活用してみて下さいね!

登山用品はレンタルできる!

レンタル登山用品

登山用品はレンタルすることができます!

「登山を始めてみたいけど、道具を全部揃えるのはお金がかかるな…。」
「あの道具のあのブランドとこのブランド、使い比べてみたいけど、 2つ買うのはちょっと…。」

なんて時に、うまくレンタルを活用できたら便利ですよね。

レンタルしたい場合には、店頭やインターネットで申し込むことができます。
申し込んだ後はお金を払うと、登山の数日前までに自宅に届けてくれるんです!

使い終わった後は、宅配便で送ることも可能ですし、店舗に直接持って行ったり、
富士山の五合目で返却を受け付けている場合もあります。

是非レンタルを上手に使って、登山を楽しんでくださいね!

普段着もウェアとして活用できる!

ウェアを普段着に活用している男女

ウェアに普段着を活用することもできるんですよ!
素材をきちんと選べば、普段着も登山に使えるんです。

肌に直接触れるインナーは、吸湿性に優れ、すぐに乾く素材のものがおすすめです!
化学繊維でできている下着を選ぶようにしましょう。

インナーとアウターの間に着る中間着は、シャツや薄いジャケットがおすすめ。
こちらも化学繊維のものを選びましょう。

寒い時期でしたら、ウール素材のものやフリース素材のものなら、温かくていいですね!

アウターは、ジャンバーやダウンジャケットが活用できます!
突然の雨などに備えて、防水性のものがいいですね。

インナーや中間着に、綿100%のものはおすすめできません。
綿というのは汗の乾きが遅いので、冷えの原因になってしまいます…。

以前、ウェアはばっちり揃えて登山に臨んだ方が、
足の指だけ冷えて冷えてしょうがなかったそうなんですが、
何とその方は、靴下だけ綿の素材のものを履いていたそうです。

いかに選ぶ素材が大切か、ということですね!
素材のチェックをしながら、普段着もうまく活用してみて下さいね!

消耗品は100円ショップで揃えるとお得!

小分けに出来る袋

何と、登山の時に役に立つ消耗品が、100円ショップで買えるんです!

100円でも、便利なものがたくさんあるんですよ。
今回は私が実際に使ってみて良かったものを、ご紹介いたします!

・ウェットティッシュ
・小分けにするビニール袋やプラスチックケース(ザックの中がすっきり整頓できます!)
・ライターや固形燃料
・虫よけネット(帽子に着けられるタイプのものがあります!)
・お尻に敷くマット(硬い岩場の上で休憩しても、お尻が痛くなりませんよ。)

他にもいろんなものがあると思うので、是非探してみて下さいね!

トレーニングでは上半身も鍛えよう!

登山する時のために、体を鍛えている方も多いですよね!
実は、下半身だけではなく、上半身も鍛えた方がいいことをご存知ですか?

登山の時は重い荷物を背負って歩くことになりますが、
上半身の筋力が弱いと、重い荷物に負けて体がふらふらしてしまう可能性があります…。

体がグラグラすると、歩行が安定せず疲れやすくなってしまいます。
怪我をすることもあるかもしれません。

上半身の体幹を鍛えると、体の軸がしっかりするので、歩行が安定しますし、
重い荷物を背負って歩いても平気になります!

是非トレーニングをする時は、下半身だけではなく、上半身も意識して鍛えてみて下さいね!

登山靴は修理できる!

実は登山靴は、修理できることをご存知ですか?

登山靴は安いものではないですし、
何よりも履いているうちに足に馴染んできた登山靴が修理できたら嬉しいですよね!

登山靴の修理は、一般の靴修理のお店で扱っている場合もありますし、
登山靴を買ったお店で修理をしている場合もあります。

故障した場所によっては修理が出来ない場合もあるので、
一度お店の方に問い合わせてみたら安心ですね!

修理をうまく活用して、
お気に入りのトレッキングシューズを長く使ってみてはいかがでしょうか?

遭難してしまった時は助けを呼びましょう!

遭難した女性

あまり考えたくはないことですが、
登山をしていて遭難する可能性は、0ではありません…。

もしも遭難してしまったときに備えて、
遭難してしまったときの対処方法をご紹介します。

もし遭難してしまったら…下山せず、むやみに動かないようにしましょう

遭難したときにやってはいけないことは、
むやみに歩き回って体力を消耗してしまうことです。

また、人間は遭難すると下に下に向かっていってしまうそうなのですが、下に行くのも危険です。

沢の方に近づけば、滝がある可能性もあります。
また、方向感覚を失い、場所が全く分からなくなることも…。

遭難したときはその場から動かないか、
近くに雨風をしのげる場所があれば、そこで待機するようにしましょう!

救助の要請をしましょう

遭難したら、速やかに救助要請をしましょう。

携帯電話がつながる場合には、警察に110番します。
つながらない場合には、他の登山者が近くにいる時には救助の要請をお願いしましょう。

この時、口頭だけでの依頼にせず、
「救助要請依頼書」に記入し、救助内容を分かりやすくするようにしましょう。
(登山する時には「救助要請依頼書」を必ず持ち歩きましょう。)

ただし、やはり自力で下山することが大原則です。

本当に救助要請が必要か、しっかりと見極めましょう!

ストックには疲れない使い方がある!

ストックの正しい使い方

ストックを使って登山している方に、疲れないストックの使い方をご紹介します!
実は基本的なことができておらず、余計に腕を疲れさせてしまっている場合もあります…

使い慣れている方は、おさらいとして読んで頂ければと思います!

まっすぐに地面に刺しましょう

まず、ストックの向きが、力をかけたい方向にしっかり向いているか確認しましょう!
地面に対して垂直ではなく、「八」の字に刺している方や、「V」字に刺している方を見かけます。

地面に対して垂直に刺すよう、意識してみて下さいね!

登り坂、下り坂で使うとき

まず、ストックの長さが調整できるものは、調整して使うようにしましょう!

登り坂では、自分の胸の高さにグリップがくるように、
下り坂では登り坂より長めにします。

ストックを刺す位置は、自分が次に足を置く場所の横です。
あまりにも前にストックを刺す方がいますが、腕にかなりの負担がかかってしまいます。

登り坂で腕の力だけで体を持ち上げようとすると、
腕だけ使って登っているような状態になるんです…。
また、下り坂だと、腕に負担がかかるだけではなく、転んでしまう可能性も…。

体重をストックに預ける意識で、体重移動を利用しながらストックを使ってみて下さいね!

高山病は誰にでも起こりうる症状です!

高山病の予防と対策

高山病とは、登山をしている時に、頭痛や吐き気、眠気に襲われることです。
山は高さがある分、平地よりも酸素が薄いことが原因なんです。

高山病は年齢や性別関係なく起こるので、気を付けましょう!

高山病の予防

高い所に着いたらどんどん前に進まず、少しその場に留まって、体を慣れさせましょう!
深呼吸を意識的にしてみることも大切です。

無理な登山計画は立てず、ところどころ休みながら登ることも大切ですね!
特に動悸がする時などは、無理は禁物です。

また、こまめな水分補給も効果があります!

血液の流れが悪いと、酸素も肺まで運ばれにくくなってしまうので、
汗で出た分補給するような意識で、水分は摂りましょう!

高山病になった時の対処法

水分補給

基本的には、高山病の予防に書いてあることを試して頂くことが近道です。
体に何か不快な症状が出たら、ゆっくりと深呼吸をしながら休むようにしましょう。

ただし、横たわると悪化する可能性があるので注意が必要です。

横たわった状態では、実は呼吸が浅くなりやすいため、
酸素があまり取り込めなくなってしまいます。

動けるような状態になったら、無理せず下山する勇気も必要ですね。

高山病は最悪の場合、死に至ることもあるので、気をつけましょうね!

アウトドアから登山まで使えるトレッキングシューズがオススメ!

山登りを目指す初心者の方は、
手ごろなアウトドアや低山登山から始めるのもいいですね。

今回お話しした豆知識を是非活用して頂いて、
楽しく登山してもらえたら嬉しいです!

ところで、登山の装備はお揃いですか?

「登山におすすめのお役立ち情報①」では、普段着を活用するお話しをしましたが、
実は靴だけは、普段のスニーカーではなく、トレッキングシューズを履くことをおすすめしています!

怪我もしにくくなりますし、スニーカーよりも疲れが残りません。
歩きやすさにびっくりしてしまうかもしれませんよ!

トレッキングシューズなら、
en bridge(エンブリッジ)のトレッキングシューズがおすすめです。

トレッキングに必要な機能を兼ね備えた高性能のインソールが内蔵されているので、
インソールを買わなくて済むところが嬉しいですよね。

しかも、見た目にもおしゃれなデザインなので、普段街中で使っても違和感がないんですよ!
お値段もお手頃なので、手に取りやすくなっています。

登山のお供に、en bridgeのトレッキングシューズ、是非試してみて下さいね!

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