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2016.06.25山の特徴・季節ごとの最適なトレッキングウェア②

山の特徴・季節ごとの最適なトレッキングウェア① では、
山の特徴に合わせて必要な服装を紹介しました。

今回は、山に挑戦する季節に合わせてどのような服装が最適かをご紹介します!

春シーズンは意外と寒い

春シーズンの服装

春先には、肌着に長さを問わずTシャツがお勧めです。
暖かい場合は半袖、肌寒い場合は長袖を使いましょう!
素材も汗をかいたときのために速乾性のあるものを選択すると快適です!

中間着には、長袖シャツが候補に挙がります。
寒くなった時のために、マウンテンパーカーや、ガウンなどを持ち歩きましょう。

春は涼しいイメージがありますが、実際は気温の高低差が激しく甘く考えていると危険なので、
出来ればアウターも保温機能があるものを選んでおいて損はありません。

春は強い風がふくことも多いので、基本性能に加えて風をあまり通さないアウターを選びましょう。

夏の最大の敵は温度よりも「紫外線」

夏シーズンの服装

夏は当然ながら、ケースを問わず、まず紫外線に気を付けます!
曇りであろうと、紫外線をカットするための帽子とサングラスは正直言ってマストです。

普段の生活では問題ありませんが、
登山と言う高所に向かって歩いていく性質上山に登れば登るほど紫外線は強くなりますし、
実際に目を太陽の紫外線で傷つけてしまった登山家達もいるので注意しましょう!

また、暑さも猛威をふるうので、春よりも速乾性のある肌着を優先して選びましょう! 保温着としては、薄いジャケットを持っていくとかさばらず、サックからも取り出しやすいのでお勧めです。

他の季節と比べると梅雨シーズンということもあり、
ゲリラ豪雨が突然来たりすることもあります。

雨に備えて、しっかり防水してくれるアウトドア用のアウターを使うようにしてください。

山では秋も冬に近い?

春シーズンの服装

秋の気温はかなりの気分屋で、天気予報を見ていても毎日の気温が予想できません。
つまり、当日になるまでどのような気温になるかは判断できないんです!

なので秋シーズンは、分かりやすく寒さ、暑さに対策が必要な冬や夏に比べると、
バランスよく体温の調整ができる服装が必要となります。

インナーには、他の季節と同じようにTシャツがお勧めです。
秋の冷たい風で体温を奪われないように、中間着としてフリーズ素材のシャツなどをその上に着るといいでしょう!

アウターには、冬用のものを用意しておいてもいいかもしれません。

気温が不安定ということは、雨と風の温度も不安定なので、
場合によっては、冬よりも体感温度が冷たくなってしまっている場合があるので用心して下さいね!


冬は防寒具を沢山用意しよう

冬シーズンの服装

冬は秋に近い服装です。
やはり四季の中では一番寒いので、防寒対策は必須となります。

肌着には、暖かくて着心地もいいウールのTシャツがお勧めです。
汗で濡れた時が怖いので代えも当然必要です。

中間着には、保温性の高い厚手のフリースジャケット、ダウンジャケットなどがお勧めです!

手袋、厚手の靴下など、思いつく限り軽量なものを防寒具として持ち歩くと保温に効果的です。

アウターには当然冬用の素材のものを選びましょう。
冬用のアウターは素材がいいものが多いので、保温効果もかなり期待できます!

ウェアだけではなく足元も大切に

トレッキングシューズ

様々な条件においての服装をご紹介しましたが、登山靴のことも忘れてはいけません!
いくら服装がよくても、足元から浸水いて冷えてしまったりしたら保温している意味がなくなってしまいますからね!

冬には当然アルパインシューズや重登山靴といった硬い登山靴をお勧めします、
お値段は相応ですが、登山上級者の方にも必須なものです。

逆に冬以外の低山にはトレッキングシューズをお勧めしています!
トレッキングシューズなら、初心者の方でも手が出しやすく、スニーカーに近い感覚で履くことができます。

もしトレッキングシューズの購入を検討している場合はen bridgeのトレッキングシューズをお勧めしますよ!

en bridgeのトレッキングシューズは、
他の登山靴にはない靴とインソールが一体型になっている登山靴です。

他のトレッキングシューズではインソールの買い替えが基本となるところ、
一体型で高性能なインソールのおかげで、コストパフォーマンスが素晴らしくなっています。

大抵のアウトドアや、雨の日に普段使いとして履いていても、
違和感がないデザインになっているので様々なシチュエーションで使い倒すことができますよ!
正しい服装を覚えたら、トレッキングシューズを使ってどんどん山に挑戦していきましょう!

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