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2016.06.20初めての登山の基礎知識②

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登山計画が完成したら、実際の登山の準備に入りましょう!

もしもの時の山岳保険に加入しておこう

山岳保険

山岳保険は、登山時に遭難したり、怪我をした場合に備えておく保険です。
山岳保険の商品は保険会社によってさまざまなものがあります。

保険にも種類があり、1つは、軽登山やハイキングなどを楽しむ一般登山者向けの保険。
そしてもう1つは、本格的な登山を行う方向けの山岳保険です!

保険料金が異なるので、当然補償範囲の広さも変わってきます。
初心者の方は、一般登山者向けの保険を選んでおきましょう。
折角の登山ですから、料金も保障も納得してから登録するようにしてくださいね!

登山経験の有無にかかわらず、登山前には山岳保険をかけ、もしものトラブルに備えておきましょう。

無理に全ての装備を揃えなくてもいい

普段使いの装備を使っている男女

登山計画が整ってくると、どのような装備が必要かどうか分かってくることと思います!
しかし、登山でいきなり必要なもの全てをそろえようとすると、費用が大幅にかかることになります。

最初だからこそ沢山揃えたくなる気持ちも分かりますが、
登山に行くということは、道中で思いがけない美味しい食べ物を見つけたり、素敵なお土産に出会うこともあります!
山に入る以外で出費が発生することも考えて、予算は多めにとっておくことが大切です。

予算を確保するために大切なのが、まず代用可能なもの、
必要のないものは買わないということです!
基本的に、よほどのこだわりが無い限り日用品を使って代用しましょう。

たとえば、サングラスにライター、帽子などは普段使いで持っている方多いのではないでしょうか?

必要だと思ったもので、身近に代用できそうなものが見つけられたら積極的に代替品として使いましょう。

代用をお勧めしない装備もあります

レインウェアを使っている女性と、雨合羽を使っている女性

しかし、代用をお勧めしない装備もあります。
それが登山において最も重要な雨対策の装備です!

山の三種の神器とも呼ばれるサック、レインウェア、登山靴がありますが、
こんな枠で考えるよりも雨が降った時どうなるかを想定して考えることの方が大切なんです!

山において突然雨が降るのは日常的なことなので、降られる前提で装備を準備しておく必要があるんです!
日帰りの低山程度であれば手持ちのサックで間に合う可能性が高いですが、レインウェアと登山靴はそうはいきません。

市販の雨合羽などと比べて、
雨に濡れた際アウトドア用のレインウェアは浸透性が高く、身体に張り付いてしまいにくいのが特徴です。
徒歩での移動時間が長い登山者にとってこれは非常にありがたいものです。

登山靴は、降水時や、水分を含んだ土を踏んだ時に足の冷えや濡れを防いでくれます。
また、レインウェアと同様に浸透性が高く快適に歩くことが出来ます。

スニーカーにも防水タイプのものがありますが、山の中では無意味です。
30分としないうちに、足全体が濡れてしまうでしょう。

身体の冷えは、命にかかわる場合もあるので、節約したい場合でも最低限レインウェアと登山靴は購入しておきましょう。
レインウェアは、性質上素材がものをいう装備なので、
値段の高いものほど防水性能が高く、快適なものです。初心者の内は予算と相談して決めましょう。

登山靴はどうかというと、初心者にお勧めのものがあります。

それがen bridgeのトレッキングシューズです。
en bridgeのトレッキングシューズは、
初心者にとって必要な性能を揃えているだけでなく、値段が登山靴と比べて物によっては3分の1以下に抑えられます。

防水・撥水は勿論のこと、登山初心者にありがちな足の疲れを、この靴の特徴である一体型のインソールで和らげてくれます。

また、登山靴という側面を持ちながら、カジュアルさを兼ね備えているので普段の街歩きにも使えるという一石三鳥な靴です!

登山靴を買うよりもコストパフォーマンスが非常に高いので、
初心者の方で靴のことがよくわからない方は一度下のバナーから注文してみてください!
送料無料で、気に入らなかった場合返品も無料で対応しているので気軽に試せますよ!

是非、ご紹介した登山の知識を生かして、初めての登山を楽しんできてくださいね!

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