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2016.06.20初めての登山と基礎知識①

登山(トレッキング)は何から始めたらいい?

登山の会議をする人達

山にさえ行けば、確かに登山やトレッキングをしているといえます。
しかし、初めての登山は計画的に行わないと、何処かで失敗してしまいます。

楽しく、安全に登山をするためにも山に行きたいと思ったら登山計画を立てましょう!
計画には何が必要かをまとめました!

登りたい山の情報を集める

まずはどんな山に行きたいかを決めていきましょう!
山にもそれぞれ難易度があり、低山は初心者向けですよ!
最初は、高尾山や鋸山など付近で有名な山に行ってみるのがお勧めです。

行きたい山が決まったら、次は細かい情報を集めていきます。
今はスマホやPCで簡単に検索できるので、
「観光協会の公式ホームページ」や「山小屋の公式ホームページ」などは必ずチェックです!

目的によって登山ルートがいくつもある場合は、先に決めておきます。

人通りの多いところでは、何かあった時に周りの登山者に助けを求められますし、
人気の高いコースほど整備が行き届いているので、初心者はポピュラーなコースを選ぶと安全も確保できます!
コース上で難所がどこにあるのかもあらかじめチェックしておきましょう。

日付・同行する人を決める

いつ、山に行くのかを決めておかないと、その日の入山できるかの確認も取れません。
日程を最初に決めてからいける山を探してもOKです!
併せて、誰と一緒に登山(トレッキング)するのかも最初に決めておきましょう。

スケジュールを立てよう

時計を見る男性

場所と日付が決まったら、時間ごとに、休憩時間はいつ、
休憩場所は何処など、登山行程を細かくタイムスケジュールを表にして書き出しましょう。

また、マイカーが規制されている場所もあるので、
公共交通機関の利用、シャトルバス、駐車場の有無を確認し、予定に入れておきましょう!
山小屋を利用する際は予約が必要な場合があるので、事前に確認し予約をしましょう。

予定表を作成し、行程を決めても予定時間より遅くなる可能性は往々にしてあります!
登山前にシュミレーションして、余裕を持った行程を作りましょう。

登山計画書を作ろう

登山計画を立てる男女

ある程度計画が決まったら、登山計画書に情報をまとめていくことになります。
登山計画書を作っておくことが、事故の防止にも繋がるんです!

登山計画書は、遭難や事故に巻き込まれた時に、行方を探すために使われます。
計画書は、登山をする前に参加する人のご家族などの連絡先を控え、を所轄の県警に出します!
ちなみに、提出は警察以外にも山によっては登山口で提出する事が出来るパターンもあります!

当日も確認する必要があるので、2枚用意しておく必要があるということですね!

登山計画書には、有志が作ってくれた、テンプレートがインターネット上にアップロードされているものがあるので、
うまく活用すれば手軽に計画書を完成させられます。

続きはこちら: 初めての登山と基礎知識②へ

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