Good shoes

2016.06.20これで安心!雪山専用登山靴と雪山用インソール

夏山登山にも慣れてきて、そろそろ難関の登山にも挑戦したいな…と考えている方、
そろそろ雪山にも興味が出てきたりしませんか?

雪山といえば夏には見られない銀世界が魅力ですが、遭難事故が起きてしまうような危険な場所でもあるんです。

登山は安全が第一です。
雪山用登山靴について知り、万全の装備で雪山に挑戦しましょう!

雪山専用登山靴とは?

雪山登山の女性

丈夫な登山靴

雪山専用の登山靴は、登山靴の種類の中でも「重登山靴」にカテゴライズされます。
重登山靴とは、平地とはまるで環境の違う登山で想定される、さまざまな状況に対応できる登山靴です!

早速ですが、雪山で必要とされる機能について書き出してみましょう。

・ゴツゴツした岩場も安全に歩行
・雪の上でも滑らないグリップ力
・足首のサポートでケガの防止
・高い保温性や防水性

どうでしょうか?
今お持ちのトレッキングシューズや軽登山靴も良い靴かもしれませんが、
冬の使用に耐えられるかどうかは疑問があるところではないかと思います。

保温性が高い

雪山を歩くにあたっての登山靴ですが、ここで一番大切なことを伝えます。

「温かさ」です!

具体的には、外からの冷えを防ぐ断熱性と、内側の熱を逃がさない蓄熱性が必要になります。

雪山登山ですから、雪の上を長時間歩くことになるわけです。歩いても温かい、
つまり「保温性が高い」ということが雪山用の登山靴ではとても大切なんです。

革製の冬季用ブーツや、ナイロンブーツでも保温効果をうたっているも登山靴を準備するのがいいと思います。

  寒さが永遠のテーマである雪山。
一番初めに冷えて来るのは体の末端、つまり手足。

「雪山専用の靴なんて大げさな…」と思わず、足元の防御は万全にしていきましょう!

アイゼンが装着できる

アイゼンとは、靴底に装着する金属製の爪(滑り止め)です。

このアイゼンが装着できるようになっているかどうかが、雪山に対応しているかどうかの目安になります。

登山靴とアイゼンには相性があり、
単体では良いブーツでも買ったアイゼンがぜんぜん合わない、なんて可能性もあります。

登山靴とアイゼンをセットで買うか、
どちらかすでに持っていればお店に持参し、もう片方は店員さんに相談して選ぶのが確実です!

雪山登山と普通の登山の違いは?

なぜ雪山専用の登山靴が必要か?

それは、雪山登山と、普通の登山では環境が全く違ってくるからです。

山はただでさえ天候が変わりやすい場所ですが、冬山の気まぐれは夏の比ではありません。
朝は気持ちのいい晴れ、夕方には猛吹雪…なんてこともあり得ます。

気温が低いだけでも体力は奪われますが、
そこから低体温症や凍傷、滑落につながったりすれば、重大な被害になりかねません。

このような、さまざまな危険が雪山には存在します。
安全に雪山を楽しむために、雪山用の登山靴が必要だと思います!

雪山用インソールでもっと安全に!

雪山に対応した登山靴でも、インソールが雪山仕様でない場合も多かったりします。
その場合は個別でインソールを買うのもよいと思います。

表面がウール素材のものは肌触りがやわらかく、触れると温かく感じます。
銀色のアルミ系断熱素材が使ってあるものなら、冷え性の足でもしっかり熱を保ってくれるのでオススメです!

ただし普通の靴と同じで、インソールを入れるとサイズ感に変化があります。
インソールを入れたら必ず試し履きして、サイズ感を確かめてください。

インソールによって登山の快適度・安全度は大きく変わりますよ!

登山初心者にもおすすめのトレッキングシューズは?

トレッキングをしている女性たち

今回は雪山専用登山靴について紹介しましたが、

「雪山だけでなくもう少し手軽な登山から挑戦したい」
「登山用の靴はまだ持っていない」

といった方は、まずはトレッキングシューズなど軽めの登山靴から試してみるのが良いと思います。

オススメはen bridge(エンブリッジ)のトレッキングシューズです!

en bridge(エンブリッジ)はデザインと履き心地の両方を追及しているシューズメーカーで、
トレッキングシューズにも、トレッキングをサポートしてくれるインソールがあらかじめ内蔵されています!

価格も、ハイカットモデルが6900円(税別)、ミッドカットモデルが5900円(税別)
ローカットモデルが5300円(税別)と、スニーカー感覚で買える価格なのも嬉しい!

はじめの1足としては十分すぎるen bridge(エンブリッジ)トレッキングシューズ、かなりオススメですよ♪

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