Good shoes

2016.11.04季節や山の特徴によって、適した服装を解説します!

登山というと、色々と準備が必要になることは、
初心者の方にも想像できると思います。

その中でも特に重要なのが、服装です!
山は、平地とは環境が大きく違います。

真夏でも驚くほど寒く、服装に気を付けないと困ったことになるかも…。

ここでは山の服装の基本と、おすすめの服装を紹介します!

重ね着は、登山で基本となる服装です

登山の重ね着

山は平地とは気候条件が全く違うんです。

平地と比べて、気候や気温などの変化も大きいので、
暑かったり寒かったり、雨が降ったり晴れたりの繰り返しです。

そのため、服の着脱を繰り返して登山をするのが、基本なんですよ。

たとえば、歩いている時は暑くても、
休憩に入ると体が冷えるため、すぐに上着を着ないといけません。

少し面倒に感じる方もいるかもしれませんが、
寒いのを我慢していると低体温症などになってしまうことも…。

予備の服は多めに持っていくくらいでちょうどいいのですね!

登山の基本の服装は3つのレイヤーに分けられています!

一つ目はアンダーウェアや下着などのベースレイヤー(主に吸湿用)。
二つ目は、中間着のミッドレイヤー(防寒用)。
そして、最後の三つ目のアウターレイヤー(防水用)です。

これら三つのレイヤーの服を重ねたり脱いだりしていくことで、体温をコントロールしていきます。

また、気を付けてほしいのが、服の素材です。
綿素材のものは、登山の時には着ないようにしましょう!

綿は乾きにくいので、汗をかくとそこから冷えてしまう可能性も…。
それを知らずに綿の服を着て、低体温症になってしまった方もいるようです。

服の素材にも気をつけましょうね!

季節や標高によっておすすめの服装が違います

では実際に、季節ごとの着こなしの例を紹介していきます!
あくまで一例なので、実際の登山では標高や天候に応じた着替えを持っていきましょう。

春と秋の登山、標高約1500mの山を登る時におすすめの服装

春と秋の登山の服装

春と秋はお出かけしやすい季節ですね!
この二つの季節は気候が似ているので、服装にもそんなに差はありません。

ベースレイヤーには、半袖や長袖のシャツ。
ミッドレイヤーは、気温によっては長袖シャツ一枚でも十分なこともあります。

肌寒い時にはベストを着れば、暖かいしおしゃれですよ!
また、フリースやウインドブレイカー、ジャケット類があれば安心です。

春や秋と言ってもまだまだ肌寒いので、
ボトムスにもフリースを取り入れた服装がおすすめです。

また、小物を持っていくことも忘れてはいけません。
帽子や手袋、ネックウォーマーがあれば、防寒になります!

また、足元の冷え対策に、保温性のタイツがあると便利です。

真夏の登山、標高2500m前後の山に登る時におすすめの服装

夏の登山の服装

夏は標高の高い山の方が快適に登れますね!
夏の山は、ふもとは暑いですが、頂上はひんやり…なんてことも!

予備で持っていく服にも気をつけたいですね。

インナーレイヤーには、半袖シャツ。
ミドルレイヤーには、長袖のシャツやチェックシャツ。
フリースを予備で持っていけば安心です。

半袖で歩いても大丈夫ですが、 日焼け対策や虫よけ対策のためには、やはり長袖の方がおすすめです。

長袖が暑い場合には、日よけのアームカバーを使えば見た目にもおしゃれですね!

ボトムスも、日焼けや虫対策、
怪我予防のことを考えれば、長ズボンの方がおすすめです。

雪山に登る時のおすすめの服装

雪山に登る時の服装

雪山できる服を間違えれば、低体温症や凍傷の危険性があります…。
予備は多めに持っていくようにして、いつでも調節できるようにしましょう!

インナーレイヤーは、2枚重ねがおすすめ。
吸湿性と保温性があるものを、それぞれ一枚ずつ着ると安心です。

ちなみに、アンダーウェアには夏用と冬用があるので、確認してから購入しましょう!

ミッドレイヤーも重ね着した方が安心です。

薄めのフリースに厚めのジャケットやパーカー、
予備でダウンジャケット、ダウンベストがあれば、寒さにも対応できます。

アウターレイヤーには、雪山用のオーバージャケットがおすすめです。

撥水効果があるのですが、
表面がザラザラなので、雪山で転んでもそれほど滑らずに済みます!

アウトドアで3シーズン履けるトレッキングシューズ

登山用の服を選んだら、あと他に必要になるのは登山靴ですね!

登山だけではなくもう少し手軽なアウトドアにも使える靴が欲しい方に、
en bridge(エンブリッジ)のトレッキングシューズがおすすめです

高性能の靴に、高機能を備えたインソールが内蔵されているので、
とても歩きやすく疲れにくいんですよ。

また、オーバースペックを省いているので、値段もお手頃。
冬を除いた3シーズンに対応しているトレッキングシューズなんです!

en bridge(エンブリッジ)のトレッキングシューズを履いて、登山を楽しんでくださいね!

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