Good shoes

2016.06.01登山の準備で見落とされがちなポイント

登山を控えたみなさん、もう準備は万全ですか?登山靴やストックなど、
一般的な装備はもう用意できていると思います。

経験者の目線から見て「持っていくと便利」、「覚えておくと安心」、そんな装備や心構えを紹介します!

忘れ物はない?装備編

登山の装備

身近な持ち物を、山にも連れて行こう!

・携帯電話
手癖でスマートフォンをいじってしまう人は、
万が一の時に充電切れを起こさないように注意しましょう!

・お金
山のトイレを使う時、飲み物を買う時に必要です。
小銭はすぐ出し入れできるようにしておきましょう!

・日焼け止め
・虫よけスプレー
虫よけももちろんですが、山は太陽に近い分紫外線が強いですし、
日焼けするとバテてしまうこともあります。日焼け止めは大切です。

・トイレットペーパー
紙類は、用を足すときの他、持っていると何かと使えます。
水に溶けるトイレットペーパーが便利です。

このアイテムで危険を回避!

登山用ロープとカラビナとスリング

・ヘルメット 噴火の危険があるエリアでは絶対に必要です!
・補助ロープ、カラビナ、スリング

低山でも、ちょっとした岩場などでロープを持っていると心強いです!使い方を勉強しておきましょう。

これがあると便利&楽しい!

・サプリメント 疲労回復用に、アミノ酸やクエン酸などのサプリがあると便利です!
水分補給のタイミングで一緒に飲むといいですね。

・図鑑や参考書
花や植物が好きな人は、小さな図鑑などを持ち歩くと、山の景色が楽しくなります!
分厚く大きい図鑑は荷物になるので NGです。
ポケット図鑑などが良いですね。写真に撮っておいて下山後に確認するのもいいですが、
やっぱり実物と照らし合わせる楽しみ方が一番記憶に残って良いですよ。

楽しく安全な登山のために!心構え編

山頂の女性たち

山には予想外のハプニングがつきもの!といっても、
何が起こるのか、初心者の方にとっては想像もつかないのでは?
笑顔で頂上まで登れるように、「こんなこともあるんだ!」ということを把握しておくと良いですね。

テンション上がれば、体温下がる

登山当日に向けて気合いは充分ですか?それは良いことですが、
登山中は、高いテンションのままに出発から早いペースで歩いてしまうと、
汗をかき過ぎることがあります!山頂に着いたころにはすごく冷えてしまうので注意です。

汗による冷えの対策に、吸汗速乾効果のあるインナーを用意するのがおすすめです。
また、山では高度が 150m上がるごとに気温が1度下がると言われています。
さらに、雨や風がある時は、体感温度がさらに下がります。

登っている時だけでなく、足を止めている間の服装も考えて準備していきましょう。
軽くて持ち運びに便利なウエアを選び、何枚も着替えを持っていくのが良いですよ!

トイレはどこ?

登山中、トイレをするタイミングや場所が見つからない場合、ガマンしながら登るハメに…。 山に入る前や、中間地点などでトイレを見つけたら、必ず用を足しておきましょう。

登山では事前の下調べが重要です。休憩する場所や、
トイレのタイミングを計算に入れて計画を練るものなんです。安全を心がけて、楽しい登山にしましょう!

富士山の上でおにぎりを食べられない?

山頂では、登山中の疲れが出て、食欲が湧かずあまり食べられないということも。
でも、長く食べずにいると、今度は空腹をこらえながらの下山になってしまいます!
登山中の食事は、食べられる時に食べておくのが良いです!

自分のペースでこまめに水分や食事を摂れるように、行動食を持っていきましょう。
ソフトクッキーやドライフルーツ、グラノーラバーなどがおすすめですよ。

富士山の上でおにぎりを食べよう!

トレッキングをする男女

これから登山用の靴を選ぶという方は、en bridge(エンブリッジ)のトレッキングシューズがおすすめです!

デザインはもちろん、機能性にもこだわったトレッキングシューズです。山歩きに必要な、
機能的なインソールを内蔵したトレッキングシューズは、快適な山歩きを徹底サポートします。
山だけでなく、幅広いアウトドアシーンでも活躍すること間違いなしです!

有名な歌のように、富士山の上でおにぎりを食べるのも夢じゃありません!

en bridge のトレッキングシューズで、アウトドアを楽しみましょう!

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