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2016.06.20登山の装備、教えます!

登山の装備、みなさんは何を準備しますか?
初めての登山だったり、まだ経験が少なかったりすると、
あまりよくわからないこともあると思います。

快適に楽しく登山をするためにまず気をつけなければいけないのが、服装です!
でも、お金をかけて全部揃えればいいというものでもないんです。

最初は高尾山などのように交通のアクセスもよく、
コースもそこまで厳しいものではない山に登る方が多いと思います。

それなら、最初から高機能な服装を揃えるのではなく、
なるべく速乾性が高く動きやすいような普段着や、
スポーツウエアで代用するのをおすすめします!

よくわからないまま揃えてしまうと、
初心者の方にはオーバースペックでお金の無駄になってしまうことも…

もちろん、登山の服装にはルールがあるのですが、
そのルールを踏まえた上で、普段着などで代用するのが、賢いやり方だと思います!
普段着で代用して登山に出かけて、必要だと自分が感じたものを買い足せばいいんです。

では、登山の服装のルールとは何なのでしょうか?
詳しく見ていきましょう!

登山の服装、基本は“重ね着”

登山の服装

山は平地とくらべ、朝晩と日中の気温の差が激しく、
日差しや風の有無によっても大きく体感温度がかわるため、
体温調節が難しい場合も多々あります。

それを解決してくれるのが、重ね着なんです!
重ね着を正しくすることで体温調節がうまくいくため、
1日の中で気温の差が大きく発生したとしても、快適な登山が楽しめます。

では、重ね着って具体的にどうすればいいのでしょうか?

“3つの重ね着”ってなに?

登山の基本は重ね着

重ね着は、次の3つを基本に考えます。
・肌着(アンダーウエア)
・中間着
・上着(アウターウエア)

それぞれの役割としては
・肌着で汗を逃がす
・中間着で体温調節
・上着で雨風を凌ぐ
となります。

肌着の素材としては、ポリエステル系の化繊の様な、
速乾性と保温性の高いものがいいですね。

中間着は、ポリエステル系のシャツやフリースがメインになります。
インナーダウンと呼ばれるような、中間着としてのダウンジャケットも、
防寒着としておすすめです!

上着は、ハードシェルと呼ばれる防水のウエアが一番いいのですが、
ウインドブレーカーで代用もできますので、試してみてくださいね!

これまで服装について紹介してきましたが、
トレッキングシューズに入れるインソールは準備していますか?

どうしてインソールが大事なの?

見落としがちですが、インソールはとても大切な登山の装備の1つです!
登山をする方のほとんどがトレッキングシューズとは別に、
インソールを用意しているんですよ。

それは、インソールが歩きやすさをサポートしてくれるだけではなく、
足のコンディションを守ったり、
腰の痛みの予防や解消をしてくれる大切なアイテムだと知っているからです。

だから、インソールはぜひ準備してほしいのですが、
上記の効果を期待できるような機能的なインソールは、
お値段もバカにならないのが現実です。

そこで私がおすすめしたいのが、
そんな機能的なインソールが最初から入っていて、
お値段もカジュアルなen brigdeのトレッキングシューズです!

エンブリッジなら、スニーカーと変わらない値段で、
機能的なインソール入りのトレッキングシューズが手に入るんです!

楽しく快適に登山するためにも、上手に重ね着をした服装と、
あなたを守ってくれるインソールの入ったトレッキングシューズで出かけるのがおすすめですよ!

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