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2016.06.06スニーカーだと危ない?トレッキングシューズを履く理由とは

スニーカーで山登りやトレッキングをする方に考えてほしいことを4つにまとめてみました。

はじめに

「大自然の中に遊びに行きたい!」
この記事を読む 4 分の 1 くらいの方は、
おそらく初めてスニーカーを履いての登山やトレッキングをしようと考えている方でしょう。

この記事ではそのような方を対象に書いているので、
この記事は初登山・トレッキング予定者にとって参考になるかもしれません!

スニーカーを履いて登山をして失敗した経験がお役に立てば嬉しいです!

足首が安定しない

転んだ女性

スニーカーは足首が自由に動きやすいのが利点ですが、それがマイナスに働く事もあります。

見てみたい景色があり、仲間と一緒に初めて山登りをしたAさんは、
同行するメンバーに登山靴を勧められたのですが、
一回きりなら必要ないという理由で当日はスニーカーを履いて山を登り始めました。

勿論、履きなれた靴なので快適に進んでいきましたが、
途中、慣れない砂利道で A さんは転んでしまったのです。
幸い怪我自体は軽い捻挫で済んだからよかったものの、
同行メンバーの判断で医師に診てもらうためにその日の山登りは中止になってしまったんです!

スニーカーは足首が自由に動きやすいのが利点ですが、それがマイナスに働く事もあります。
Aさんの場合、慣れない砂利道で足へかける重心が横にずれてしまって転びました。
もし、ハイカットのトレッキングシューズを履いていれば、横にそれた重心を支えてくれていたかもしれないんです!

ハイカットモデル

スニーカーでも歩くことは出来ますが、場所によっては相当なバランス感覚が必要となります。
ローカットシューズならスニーカー程度の重さで履くことが出来るので、歩きなれている方
はこちらを採用して、誰かに迷惑をかけてしまう可能性を少しでも減らしておきましょう!

つま先の怪我防止

つま先を痛めた男性

Aさんの例に近いのですが、歩いている最中につま先を怪我してしまう方が毎年沢山いるんです!

原因は、硬い木の根や突起した岩を無意識に蹴ったり、凸凹している土の穴に足を突っ込んでしまった時です。
山の中には硬いものが多く、どこに何があるか分かりづらいです。
つま先もしっかり守ってくれるトレッキングシューズはありがたい存在ですよ!

雨や川の浸水は死活問題

靴が濡れてしまった女性

スニーカーにも撥水力を売りにしているものがありますが、普段の生活で水が少しかかっても大丈夫という程度です!

もし、山道の途中で雨が降り出して雨具を使ったとしても、
足は地面に接地しているので靴を完全に守ることは出来ませんよね。

上っている最中で続行するのなら靴下や靴を履きかえないと厳しいです。
返るにしても道のりは長いので、その間体温を下げ続けることになります!

山の中での体温の低下は死を意味するといってもいいくらい危険なことなので、
たかが雨や川の水で濡れる程度と思わずにアウトドアに適した靴を使いましょう!

下山の時に足を痛めてしまう・疲れやすい

全身が疲れてしまった男性

トレッキングシューズに、クッション性の高いインソールを入れておくと、
外側の硬いソールと共に歩いている足を疲れにくくしてくれます!

疲れにくければ注意力も落ちにくいので歩いて余裕が生まれます。

クッション性が真価を発揮するのは下山の時です。
歩き出した足に体重が強くかかるので、スニーカーで普通に歩いていたら膝を確実に痛めますよ!

まとめ

スニーカーではなくトレッキングシューズを履く理由はこの4つです!
・足首を守るため
・つま先を守るため
・浸水を防ぐため
・疲れにくくするため

ちなみに、トレッキングシューズを購入する場合は。en bridge の商品がお勧めです。
普通のトレッキングシューズのインソールはクッション性がそこまでよくない事が多いので、
買ったその日にインソールを買い替え無いと役に立ってくれないんです!

en bridge は、靴とインソールが合体した一体型として靴を開発しているので、
買い替え無くても高性能なインソールがついています!価格も安くて初心者でも手が伸ばしやすいので、
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