Good shoes

2016.06.14男性向け登山靴の選び方

体力に自信のあるアウトドア本格派の男性は、
経験を重ねれば、登山にもすぐに慣れてくるのではないかと思います。

「さらなる高みを目指して、いずれはエベレストくらいの難関登山に挑戦したい!」

中にはそんな向上心あふれる方もいるんじゃないでしょうか?
よい登山は足元から!
高山や冬山に連れていくハイスペックでカッコイイ登山靴を紹介します。
まずはこれでテンションを上げていきましょう!

雪山にも対応!高性能な重登山靴たち

重登山靴の種類の表

重登山靴は、あらゆる状況に対応出来るように作られた登山靴です。
登山靴の分類でいうと、アルパインや、マウンテニアリングといったカテゴリに当てはまります。
この辺はまた後で説明しますね。

装備が多い高山や冬山、または泊りがけの登山。
重登山靴はそんな重い装備を背負って歩く場面に向いています。
軽登山靴と比べると素材は分厚く頑丈で、特に靴底の強度が上がります。
険しい岩場でも問題なく歩けるし、足首の保護もバッチリです!
冬山登山を目的としたものは、アイゼンという金属製の滑り止めを装着できる仕様になっています。

アイゼン装着の重登山靴

ただ、重登山靴は頑丈な反面、靴自体が相当重くできています。
つくりが硬いので、普通のコンクリートなんかを歩くと足にかなりの負担がかかります。
ですから流行りのトレッキングシューズのように普段履きするのはオススメしません。
大自然に挑戦するための靴なんだな、と思っておいてください。

大きめサイズは海外メーカーから探そう!

日本人も海外メーカーで大丈夫?

足のサイズが大きく、日本のメーカーでは自分に合う登山靴がなかなか見つからない、
という男性は、海外メーカーからも探してみましょう!

登山靴メーカーの多くは長い歴史に基づいたブランドがあり、特に欧州系メーカーは強力な地位を築いています。
そんなわけでイタリアやドイツなどが強い登山靴の市場ですが、じゃあ日本はどうかというと…

意外に思うかもしれませんが、日本は登山人口が多く年齢層も広いです。
実は日本って、野球人口よりも登山やハイキングが趣味の人の方が多いんですよ!

というわけで、海外メーカーでも日本向けのシューズはつくられています。
欧米の人と日本人では足型が違うことが多いですが、
日本人の足型にフィットする登山靴やトレッキングシューズを作っている海外メーカーもあるので探してみてください!

登山靴の種類

特に海外メーカーの場合、登山靴は以下のようないくつかのカテゴリーに分けられています。

・アルパイン
・マウンテニアリング
・バックパッキング
・トレッキング
・ライトトレッキング
・ハイキング

大まかに言って、上に行くほど、運動量が多い時に履く靴です。

アルパインというカテゴリーは、標高の高い山でのクライミング、
または氷、雪山での登山に使われるハイエンドモデルです!
また、マウンテニアリングというカテゴリーに含まれる登山靴も、
積雪期の登山や、その他難易度が比較的高い山にも使える本格的なものとなっています。

アウトドア本格派の男性は、このあたりの重登山靴を履くレベルの山に登れるような技術習得を目指していきましょう!

目標は高く!アルパインブーツ

登山で目標とするならば、目標は高く、いつか雪山も登ってみたい!
そんな方には、アルパインブーツがオススメです!

高山や冬山に登るとなると、重い荷物を背負って過酷な環境に臨むことも多くなります。
体重を支えられる靴底、非常に頑丈かつ、雪山でも耐えられる防寒・保温性に優れた素材、10本
爪アイゼンの装着が可能…などなど、アルパインブーツの中にも様々な特徴があります。
最近では軽量化が進んで、履きやすいモデルもたくさん出てきました。

ただひとつだけ難点を上げるとすると、値段が高いこと…。
安いものでも1万5000円ほど、高いものだと 5 万円以上します。
高性能なら納得ではありますが、なかなか安くはない買い物ですね。

一足目におすすめのトレッキングシューズは?

トレッキングをする男性

男なら上を目指そう!という前提で話してしまいましたが、
まだ登山の経験が少ない方は、焦って高山や冬山に登ることはありません。

ステップアップには順序がありますからね!
登山初心者の方は、まずはトレッキングシューズで手頃な山歩きや登山を経験して鍛えていくのが良いと思います。
オススメは en bridge(エンブリッジ)のトレッキングシューズです!

en bridge はデザインとインソールの一体開発を行っているシューズメーカーで、
en bridge のトレッキングシューズブランド ELCANTO(エルカント)には、
トレッキングに必要な機能を備えたインソールが内蔵されています。

これがすごく履き心地が良いんです!

また、重登山靴に比べると安価で、ハイカットモデルが 6,900 円(税別)、ミッドカットモデルは
5,900 円(税別)から、ローカットモデルは 5,300 円(税別)からというお手頃なプライスです。

難関登山に向けて鍛えていく最初のステップには、
en bridge(エンブリッジ)のトレッキングシューズがピッタリですよ!

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