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2016.05.31登山に最適な男性の服装とは?

登山に行くときの服装というのは、山によって変えていく必要性がありますよね!
登山の服装というのは自由なので決まりはないんです。
でも自由って、逆に困りますよね。

しかも、

「寒そうかもしれない」
「暑そうかもしれない」

といった気候の変化に対応しないといけないので、慣れるまでは大変なんです。

男性と女性の場合では基礎体温の差もありますよね。
なので、男性は男性向けの服装を用意する必要性があるんです!

登山をするときに最適な服装をご紹介していきます!

服装の選び方

3レイヤー

まずは登山の服装の基本についてお話をしましょう。

登山において、重ね着は非常に大切で、3レイヤーといわれる合わせ方が常識的なんです。

重ね着することで、後からの体温調節ができるというわけです。

「肌着 アンダーウェア」 「中間着」 「外着 アウターウェア」

の3つがあります。
肌着が汗を吸って、中間着が体温を守り、外着が雨や冷えた風から守ってくれるんです。
この形を守りながら、更に山によって服を入れ替えるんです!

この中でも注意して欲しいのが、肌着の素材選びです!


初心者の方は特に、「風をブロックしてくれるアウターを買ったから」 と、安心して肌着は何も考えない、というミスを犯しやすいので注意です!

肌着は、コットンのような、すぐに乾かない素材で出かけると危ないですよ!
汗で濡れて、体温を奪い続ける状態で山にいれば、すぐに体調が悪くなってしまいます。

肌着も目的によって変更していく必要があるんです!

低山と高山で見る服装の違い

3レイヤーは理解できても、実際の登山にはどんな服装がいいんでしょう?
登山の服装の1例として、男性が真夏と真冬にそれぞれ必要となる服装を見ていきましょう。

真夏の登山で必要な服装

夏場での服装

・肌着
速乾性なもので、冷涼肌着が快適です!
もちろん暑いので半袖です!

・中間着
長袖のポロシャツで肌を守りましょう。
薄手のものがおすすめです!

・外着
雨対策にレインウェアを準備します!
たたんでリュックに入れましょう。

暑い中、何度も荷物を降ろしたりするのは大変です。
なので、リュックは飲み物が横に入るものや、予備の肌着を分けて持っていけるように内
ポケットがあるものを選びましょう

真冬の登山で必要な服装

冬場の服装

冬は寒いので着用する服が大きく変わってきます。

・肌着
長袖のシャツ、できれば体にフィットするものを使う。

・中間着
ジップネックという、首元までも覆われるタイプの上着です。

・外着
ハードシェルジャケットと呼ばれる、アウターの中で最も頑丈に作られている外着です。
冬の冷たい風をしっかりとガードしてくれるんです!
上着はズボンをしっかりとセットで用意することも大切です!

その他の服装

サングラスをかけた男性

男性が山に上る時に必要なものとして、もちろん重ね着する3レイヤーだけが服装ではな
いですよね!

日焼け防止のサングラスや、手袋、下山時に足を支えるサポーターなども服装と言えます。

その中でも特に重要なのが登山靴の準備です。
3レイヤーが山に適していても、歩いているときに足が痛くなってしまっては意味がないんです!

しかし、登山靴を準備しようにも、他の服装にかかる金額もあるので辛いところです。
登山靴も非常に値段が高いものなので、気軽に購入できません。

そこでおすすめしたいのが、en bridge の「トレッキングシューズ」です!

登山靴に比べて値段がリーズナブルで、初心者でも手が出しやすいんですよ。
低山の登山だけでなく、インソールの形が特殊なので、歩き方までカバーしてくれる素敵
な登山靴なんです。

ハードな高山での登山には不向きではありますが、初めて服装を購入する際の入門用とし
てもおすすめですよ!

まずはトレッキングシューズを購入して、山歩きを楽しんでくださいね。

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