Good shoes

2016.06.20いろんな靴のサイズの選び方①

靴の種類によって、適したサイズ感は異なるって知っていましたか?

・パンプス各種
・サンダル
・ブーツ
・スニーカー
・革靴
・トレッキングシューズ

形や用途は、靴によって様々ですよね。
この記事では、「パンプス」「サンダル」「ブーツ」の選び方について紹介していきます!

パンプスのサイズの選び方

パンプスのサイズ選び

プレーンパンプス

プレーンパンプス

まずは、他のパンプスの基準にもなる、プレーンなパンプスのサイズ選びのポイントです!

・かかと
足のかかとのカーブと、靴のかかと部分のカーブが合うものを選びましょう。

履いた時にかかとがぴったりと靴に付く、
もしくは1~2mmほどの余裕があって、食い込まないくらいがベストサイズです!

・履き口
きつすぎたり大きすぎたりせず、
足の表面に無理なく沿うサイズを選びましょう。 履き口の左右にすき間ができている場合は、
ワンサイズ下の靴も試してみましょう。

靴と足の形が合っていない可能性もあるので、
その場合は別のデザインを選んでみてください!

・つま先
足のつま先と靴の先端の間のスペースを「捨て寸」というのですが、
パンプスの場合、1~1.5cmほどの捨て寸が必要になります。

サイズがぴったりだと、
つま先が圧迫されて、ハンマートゥや巻き爪の原因になってしまいます。

靴の先端に、足のつま先を少し動かせるような、
1cm~1.5㎝ほどの空きができるサイズを選ぶのがおすすめです!

「捨て寸」の重要性は、続きの「いろんな靴のサイズの選び方②
のスニーカーとトレッキングシューズの項目でも解説しているので、よければ参考にしてください!

・ボール部
外反母趾や内反小趾にお悩みの方は特に、
ご自分の足の形にフィットするかをよく確かめましょう。

締め付けがきついと、歩いた時に親指や小指の付け根が圧迫され痛みを感じます。

履いた時にハッキリと足の形が出ているようだと、靴のサイズ、
または幅が小さすぎる可能性があります。その時はワンサイズ上の靴も試してみましょう!

オープントゥパンプス

オープントゥパンプス

足の長さに対して、靴の長さにゆとりができるサイズを選びましょう。

つま先が台(足が乗る部分)からこぼれないか、
オープン部分に当たる足先に痛みがないか、しっかり確認しましょう!

バックストラップパンプス

バックストラップパンプス

かかとが台の端ぴったり、もしくは台から2mmほど出るくらいがちょうどいいサイズです!

ストラップのサイズ感も確認しましょう。

履いた時、ストラップがぴったりフィットせず、
歩くとストラップが外れてしまうようなサイズはNGです!

金具付きのベルトの場合、金具がくるぶしなどに当たって痛くならないかチェックしましょう。
ベルト穴を調整しながらフィット感を確かめてください。

サンダルのサイズの選び方

小さめサイズを選ぶのがおすすめです!

足先やかかと、ストラップのサイズ感は、
上のオープントゥパンプスやバックストラップパンプスの選び方を参考にしてみてください。

ブーツのサイズの選び方

ブーツ

甲がぴったりフィットしていると、ブーツから足が離れずついてきてくれて歩きやすいです。
ゆとりがありすぎるものはNGです。

甲と、足の幅が一番広い部分は、靴の上から押してみて痛くないものを選んでください。

つま先は、指先で踏ん張れるように、
親指が動かせる程度にゆとりがあるサイズが良いでしょう。 ブーツはつま先が細くなっているデザインが多いので、
ご自分の足型も踏まえて、適したサイズを選びましょう!

いろんな靴のサイズの選び方②では、
「スニーカー」「革靴」「トレッキングシューズ」のサイズの選び方について解説します!

続きはこちら:いろんな靴のサイズの選び方②

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