Good shoes

2016.06.01初心者のための、登山の始め方

登山初心者だと、どんな山から登り始めればいいのか、何を用意すればいいのか
、 そもそも登山の楽しみ方もわからない方も多いのではないでしょうか?

登山は旅と一緒です!
普段の生活圏内から飛び出すことで、さまざまな出会いがあなたを待っています。
それは人との出会いかもしれないし、食べ物との出会いかもしれない。
はたまた、新しい自分との出会いかもしれません。

何も考えずにひたすら歩いて、疲れた心をリセットしたり、
どんどん難しい山に挑戦していって、自分との戦いを極めたり。
また、ツアーに参加して友達作りをしたり、
山の地形や歴史をよく知って、一歩一歩味わいながら登ったり。

楽しみ方は人それぞれなのですが、そこには必ず何かしらの“出会い”が待っています。
新しい“何か”に出会いに、登山に出かけてみましょう!

登山している二人

では、実際にどんな山から登り始めたらいいのでしょうか?

ガイドブックを見てみよう!

登りたい山が決まっている方以外は、
「低山」や「日帰り登山」の情報が中心のガイドブックを見てみましょう。

「低山」というのは標高が低く、初心者の方でも比較的登りやすい山のことを言います。
「日帰り登山」も同様で、比較的山に登っている時間が短く、
その日のうちに帰ってこれる登山のことを言います。
標高が低かったり、日帰りで帰ってこれる山が初心者の方にはおすすめです!

登りたい山が決まっていない場合は、
このようなガイドブックを手に取ってみるのがいいと思います。


ガイドブックの選び方


ガイドブックの内容で大切なのは、1 つ 1 つの山に関しての情報が多いことです。
たくさんの山が紹介されていても、1 つの山に関する情報が少ないと、意味がなくなってしまいます。
ガイドブックに必要な情報は、以下の 6 つです。

・登山口から山頂までの標高差
・難易度
・コースタイム(歩行時間)
・コースガイド
・詳細な地図
・登山時期

大体のガイドブックには上記の内容が書いてありますが、上記の情報がより細かく、
より詳細な地図がついたガイドブックを選ぶのがおすすめです!

その中で、自分が行きたいと思える山を選べば、自然とモチベーションも上がります。

具体的にどんな山がいいの?

軽登山

具体的に初心者の方におすすめなのは、
登山の開始地点から山頂までの標高差が 300m位で、歩行時間が 2 時間程度で山頂まで登れる山です。

これでは物足りないと思う方も多いかもしれませんが、
本格的な登山をしようと思うと荷物もかなり増えますし、
慣れないトレッキングシューズを履くと登る感覚も違ってきます。

それに何かあったことを考えると、初めての登山には、物足りなさを感じるくらいの山がちょうどいいんです。
人気のある山だと登山道も整備されていたり、登山者も多いため道が聞けたりもするので、なおいいかもしれません!

だんだんと山に登っている自分がイメージ出来てきたのではないでしょうか?
しかしここで忘れてはいけないのが、登山の必須アイテム、トレッキングシューズです!

快適で楽しい登山のパートナー

トレッキングシューズ

トレッキングシューズは、快適で楽しい登山を叶えるために外せない装備です!
普通の靴で登山をしてしまうと、歩きにくいのはもちろん、
くるぶしが覆われていないため、ケガの危険性さえあるんです。

そんな不安を取り除いてくれて、どんどん先へと登りたい気持ちにさせてくれるのが、トレッキングシューズです!
中でも初心者の方には、足のコンディションを守り、
歩きやすさも抜群な、機能的なインソール入りのものを私はおすすめします!

自分に無理なく楽しく登れる山を選び、必要な装備は揃えて登山を楽しみましょう!
必ずすてきな出会いがあなたを待っています!

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